近況

 すっごいお久しぶりで〜〜す。あめで〜〜す。
皆さま如何お過ごしでしょうか?私は復帰した仕事に追われつつも去年に引き続き健くんがゲストを務めた滝沢歌舞伎2017を観劇することから始まり、V6アルバム発売に伴うプロモーションでのメンバー露出のチェック、ONESコン福岡2daysに参加、夏の「2017愛なんだ」視聴、健くんWalker(笑)を始めとする爆イケ雑誌収集(汗)等等、健くんレギュラーTVやラヂオ、単発でバラエティ番組にゲスト出演する彼を追いかけ、音楽番組を正座待機でリアタイしたり(笑)雑誌連載、にこ健°チェックまで・・・それはそれは健くんが年頭に『今年は稼ぎます!』と宣言してくれた通り、忙しく楽しくワクワクがいつまでも続くという幸せなヲタク活動を続けることができました。合間に働いた・・・?いやいやいや・・・まあまあ自分頑張ったな、と思います!それから楽しいヲタク活動はこれからもまだまだ続きますよね(^_^)
11月21日からは健くんが念願のドラマ出演!昼の帯ドラマ「トットちゃん」での恋するフロアディレクター役で、世の奥さま方のハートを射止めるべく熱演を繰り広げてくれる予定とのこと。また11月25日にはWOWOWでONESコン横浜アリーナ公演がオンエアされるということで、目眩くラインナップにドキドキが止まりません。願わくば年末の大型音楽番組、歌合戦、カウントダウンでの雄姿を見ることができればもう今年のヲタク活動に悔いなしですっっ!(爆)
 今年2017年、アッという間に過ぎ去ろうとしている幸せな日々を少し振り返ってみようと思い覚書程度のメモを置いてみましたので、よろしければ軽〜く読み飛ばしていただけると嬉しいです(o^^o)♪

◆ 滝沢歌舞伎2017
 新橋演舞場にて。夫とふたりで観劇して参りました。またしてもkiyonaさんにご尽力いただいてチケット争奪戦を何とか勝ち抜き2公演観劇することができました。一年目は地震の最中、いち早く終演後に熊本の復興の為に、と募金に立ってくれた滝沢組の優しさとライフラインが電気のみしか確保されていない心細さの中、kiyonaさんから送られてくる健くんや滝沢組の様子、様々なレポ、感想、歌舞伎フォトの画像にどれほど勇気づけられたことか・・・・・・。その時貰った生きようと思う力。今年は色々な想いを籠めてお手紙をお手紙BOXに届けてくる、というのが観劇の目的のひとつでもありましたので念願叶いホッとしました。

こちらは地下の贈り物のお花の数々。テレ朝ドラマ班からのお花は、もしかしたら今回の「トットちゃん」関連だったのかなぁ?お隣は受付。ここにお手紙BOXがありますが、宛名に出演者の名前を書いておけば、確実に本人に届けます、とありました。

地下のお花が飾られているフロアで、軽食が食べられるようになっていて、私たちも[滝込み弁当 華・煌]をいただきました。タッキーの好物で彩られたお弁当。美味しかったです。

折角東京に来たので・・・またまた鳩バスツアーで浅草界隈と隅田川川下りを♫ 浅草寺に咲き乱れる八重桜が可憐で美しかったです。

滝沢歌舞伎は、レビューあり、歌舞伎あり、生化粧あり、鼠小僧あり、と盛り沢山の演目で飽きさせることがないなぁ、と感じました。特に息を呑むほど圧倒されたのが、王道の歌舞伎でのふたり娘道成寺でした。ワイドショーで観たときには、まだ女形にもぎこちなさが感じられた舞姿でしたが、私たちが観たときは、本当に匂い立つような美しさと艶やかさをふたりの舞に感じました。タッキーは可憐に・・・健くんは妖艶に・・・。着物もその時は松竹の偉い方のひと声で紫の濃いものから薄い藤色のものに替わった後でしたが、花道からしっとりと現れた健くんには、若尾文子さんのような貫禄のある、それでいてふっくらとした美しさを感じました。そのふたりが鬼女へと変わっていく刹那の、グイと襟元をはだけ、髪を乱す場面の表情がゾクリとするほど妖しく凄味があったことが今でも瞼の裏に焼きついています。
勿論、maybeでの手話表現も、タッキーとデュエットする浮世艶姿桜も、蒼き日々も、ラストでのフライング、Jr.も交えて全員で歌うLOVEでの楽しさも、鼠小僧と仙吉親分、Jr.それぞれの芝居も、腹筋太鼓でのナイスバディぶりも(///)どれもこれも忘れがたい演目でした。ジャニーズの良き伝統が沢山詰まった滝沢歌舞伎、これからも伝統を守りつつ進化していってくれることを願っています。歌舞伎を経て、V友さんと話題に出るのが、「健くん一回り大きくなったね」ということです。今まで殆ど公にならなかった後輩との交流エピソードが色々なところから聞こえてくるようになったこと、後輩との関わりを持つことで、自分がジャニーズの一員として、どういう立場にあるのか、またジャニーズのエンターテインメントをどう表現していくのか、ということを考え実践したことで人間的に成長を遂げたのではないのかな、と思いました←めっちゃ上から・・・すみません)歌舞伎のフォトセットはジャニーズショップの写真よりだいぶサイズが大きいのですが、その分嬉しさもひとしお・・・でへへヾ(*´∀`*)ノ
そしてまさかもうポスターは・・・ねえ?と思っていたのですが、余りにも綺麗だし素敵だし、彼氏が『おいでよ』と誘ってるみたいな、これまたサイズがだいぶ大きめのポスターなのですが『ここにおいでよ』って誘われちゃあ・・・ねぇ?買うしかないっしょ!買うなら今でしょ!!と購入しまして、羽田からくまもと阿蘇空港までの空路。羽田はこれまたセキュリティチェックがなかなかハードですよね?結構聞かれますけども。検査場の皆さんも若干呆れつつ『ポスターですか?』と。開き直って『ええええポスターですよ?三宅健さんが彼氏みたいに寝っ転がっておいでよ・・・って誘っているみたいなメッチャ麗しいポスターですが何か?』みたいな顔で飛行機にも一緒に乗って私の部屋の壁に収まりました。ホッ

ダイアリーを更新するのも久々で、文章も散らかり放題ですが、ここで力尽きました・・・まだ4月なのに力尽きましたので本日はこれにて。
次は◆アルバムとONESコンについて書き留めておこう!

更新できますように・・・・神頼みかよ(;_;)






























ame

kistyとの忘れがたい日々

こんにちは。
本当に大変ご無沙汰しております。私は元気です!
ご存知のように今年四月に地震に見舞われた当地ですが、やっと少し落ち着きを取り戻したところです。V友さんには、皆さん地震直後から私を心配して連絡をくださったり、励ましのメッセージを戴いたり、それから支援物資まで沢山送っていただいたり、と言葉では言い表せないほどに感謝の想いでいっぱいです。特に、いつもお世話になっている、Private Eyesのkiyonaさんには、地震直後から毎日毎日メールを送って励ましていただき、涙が出るほど嬉しかったのを当時頂いたメールを見返しながら今しみじみと噛み締めております。ちょうど滝沢歌舞伎の公演中で、健くんの雄姿をレポして下さったり、カッコ良い写真の映像を送って下さったり、とどんなに心強かったかしれません。暫くの間ライフラインは電気しか確保できておらず、余震で眠れない中、kiyonaさんからのメールを読んで歌舞伎の演目について、健くんについて、滝沢座長について、そして可愛いjr.との様子等等に、想いを巡らせては、暖かく幸せな気持ちに浸っていられたように思います。なんとかクマくん(笑)とのやり取り、なんとかノーマンくん笑笑たちや、Jr.の子たちとのエピソード、健くんのダンスの凄さ、仙吉親分のこと、深夜眠れずに送ったメールに、何も言わず、付き合って下さった優しさに、何度涙したか分かりません。あの命の危険すら何度も感じた混乱の中、曲がりなりにも笑うことができたのは、kiyonaさんを始めとする日本全国に居るV友さんの皆さま方の存在があったからだ、と思っています。ありがとうございました。自宅は殆ど影響はなく、益城の実家は半壊で一通りの補修工事が6月には終わり、家に避難していた両親も7月には戻りました。両親も義母も高齢ではありますが、誰も怪我なく体調もそれほど崩すことなく過ごすことができてホッとしているところです。また、去年6月から寝たきりで闘病生活を送っていた愛猫kistyが本震の翌日、虹の橋を渡っていきました。もう会えないかもしれないね・・・と話していた実家の両親とも再会し、最期のひとときを一緒に過ごすことができ、そして早朝、私の腕の中で眠るように息を引き取りました。想うことは本当に色々とあって、自分を責めることも屡々ですが、今は空の上で伸び伸びと走り回っていると信じて自分の気持ちにも区切りをつける為に久しぶりにダイアリーを引っ張り出してきてkistyのことをきちんと書き留めておこうと思った次第です。美人で頭が良く、勝気な娘でした。沢山の幸せと団欒を我が家にもたらしてくれた大切な家族の一員です。ありがとう。向こうでも元気でね✩

姪っ子が撮ってくれた自慢の一枚。姪っ子もこの写真を気に入ってポートレートにしている、と嬉しそうに語ってくれました。

リードをつけて散歩をするのが朝夕の日課でした。自宅の庭でまったり・・・

炬燵でみかん^^に参加。凛々しい横顔が会議に参加しているみたい。そして隣は大好きなクマの湯たんぽ♪人間用です(笑)

お姉さんに抱っこされて。くまモンとコラボww

家族に抱っこされるのが好き。フローリングの上で大の字になって転がっているのも大好き。

洋服ダンスの引き出し2連にちんまりと収まってみたり。

ぬいぐるみ大勢侍らせて籐椅子で優雅にお昼寝したり。

差し込む日差しにヒゲが光ったり。ふんわりと柔らかな毛に包まれた手も。手元で隠した口元も。

キルトの上でぐっすりと眠るあなたも。食器棚の天辺で下界を見下ろしながら眠るあなたも。

大好きだったよ?お姉さんに抱っこされてちょっぴり不機嫌なあなたも。V6のパネルの前でポーズを取るあなたも。


新聞読むのを邪魔してドッカリと座り込むあなたも。最高に可愛かったよ?


亡くなる少し前。”キスティ?”声を掛ける私に殆ど見えない目で振り向いてくれてありがとう。


窓際の定位置でまどろむあなた。








本当に眠っているみたいだね。家の子になってくれて幸せでした。
Thank you my treasure

うちの大事な猫さん

今年大活躍のVさん。ツアーも着々と日程が進み益々記念日に向けて盛り上がって参りましたね〜
私は何かと気にかけて下さるV友さんのお心遣いにより、代々木初日に参加できることになりました。今から楽しみと緊張でドキドキしています。ところで。今日は、うちの大事な家族である猫さんの事について書き留めておこうと思い久しぶりにこのdiarlyを開いた次第です。

現在16歳。人間で言えばもう90歳に近い年齢だそうです。FFファンタジーのキャラクター、美人で超強くてカッコいい女教師キスティス・トゥリープにあやかり、kistyと呼んでいました。シャムとアメショーのMIXでキャラクターのイメージ通り美人で強気なお姉さんでした。両親と兄弟と一緒に過ごしトイレの躾も済ませて家の子になったkistyは頭が良くて余り人の手を煩わせることなく自由奔放に暮らしてきたと思います。生まれてから現在に至るまで一度も声を荒らげて叱られた事も意地悪されたこともなく人に対して絶対の信頼を置いているように感じました。幾度か脱走したこともありましたが、何とか無事に戻ってきており、外泊は一度も無いという身持ちの堅さが持ち味です(笑)わんこのようにリードを着けて散歩をするのが好きで、良く道行く人に声を掛けられました。

そんなkistyの異変を感じ始めたのは去年の冬位からでしょうか。
先ず、高い処に登れなくなりました。カウンターの上にご飯と浄水器を置いていたのですが、其処に登れなくなり、前足を掛けても後ろ足が上がらずに何度かカウンターから落ちてしまい、ご飯とお水は床に置くようになりました。年が明けて2月位から認知症の症状が出始めました。トイレの場所が分からなくなってあちこちに粗相をしてしまうようになったのです。廊下と元々トイレを置いていた洗面所にシートを敷き詰めていましたが、それでも追い付かずに夜中にトイレに立った時に思わず踏んづけてしまった事もありました。まだ何とかご飯とお水は自力で摂る事が出来ていたのですが、次第に夜中に徘徊するようになり、これは流石に堪えました……。最初は部屋の中を歩き廻るだけでしたが、昼夜関係なくどんな小さな隙間にも頭を突っ込んで進もうとするのです。一度は私の留守中にリビングのサイドボードの後ろの狭い隙間に入り込んで出られなくなってしまい、びっくりした義母が警察に連絡して助けを求めた事もありました。因みに直ぐに駆けつけてくれました(^-^)
それからは油断できず、家中の隙間という隙間対策に追われました。バスタオル、毛布、ありとあらゆる隙間に巻き付けたりガードしたり…。一度ならず、坪庭のポールに巻き付いたままどうにもほどけなくなってグッタリしていたり、チェストの隙間に頭を突っ込んで宙に浮いた状態で身動きできなくなっていたり、何度ももうダメか、と思いました。訳が分からなくなってぐるぐる歩き回ったり、狭い隙間を無理矢理に進もうとしたり…。何処へ行こうとしているの?と何度泣いたかしれません。外から帰って来ると先ずkistyの所在を確かめて無事を確認するのが日課になりました。
この頃から大きい段差は上れなくなり大好きな義母に会いに二階へ行くこともなくなりました。5月の連休明け頃から、ご飯は食べているのに、どうもお水が飲めなくなっているように感じました。ご飯も何度もお茶碗をひっくり返してしまいます。食べている最中に足を入れてしまったり、浄水器を無造作に跨いだり足を入れてしまったり、食べること、飲むことに集中できなくなりました。みるみる体重が落ちてしまい、病院へ。
避妊手術を受けた後から、私からも、また二階の義母からも、ご飯やおやつをねだっては食べるを繰り返した結果、そりゃあもう貫禄たっぷりで最盛期には7キロ近くあり、家を訪ねてくるお客さま総てに愛想を振り撒いては「…大きい猫ですねぇ(^_^;」とコメントされていましたが3キロ程に落ちていて、少なからずショックを受けました。精密検査の結果は腎臓の機能が落ちていることと老衰が進んでいる、と。点滴をしてもらい、食欲が無いときはお薬も飲まないように、とのお達しを受けて、トボトボ家路につきました。脱水症状を起こしかけている、と告げられて、もう何度目になるか分かりません、抱っこされるのを嫌がってもがく身体を抱き締めて泣きました。落ち着ける場所を探しているのか、相変わらず真夜中でもそこらじゅう歩き回った挙げ句、お勝手口の段差を上がれずに固いコンクリートの上で粗相をしたまま、ブルブル震えていることもありました。仕事に行くとき、外出する時は可哀想ですが、リビングだけに居られるようにして出掛けるようになりました。今まで人の手を煩わせることが全く無かった猫ですが、ご飯もお水も次第に自力では摂れなくなり、ご飯は抱っこされてお茶碗から、お水もスプーンで掬って口に入れて貰うようになりました。
そして6月7日。夕方の事です。突然、本当に突然の出来事でした。kistyは立てなくなりました。
後ろ足が萎えてしまったのか立ち上がる事ができなくなり現在まで歩くことも走ることも叶っていません…。それでもまだ最初のふた月は這って移動しようと頑張っていたのですが、9月に入るとそれもできずに完全に寝たきりになってしまいました。夏休みの期間、仕事で1日家を空ける事もあるので、もしもの場合を考えて幼児用のサークルを購入しました。kisty用に古い布団をおろしてシートを敷いてタオルケットや厚手のラグでベッドを作り、「留守番しててね〜」と声を掛けて出かけます。ペット用のおむつをしていますが、やはり長時間だと漏れてしまいます。幸い職場は理解があり、時間を融通してくれましたので、お昼休みに様子を見に帰った時におむつ替えをして少しの間抱っこする時間を持つことができました。
寝たきりになった事で生活のリズムも変化したかな、と感じています。先ずご飯と水分補給ですが、これはもう完全に私の補助に依っているのかな…。ご飯は1日に2回。腎臓サポートというキャットフードをお湯で戻して(30分程)リゾット状にしたものをレンゲで与えています。お湯で戻す状態や量も何度も試行錯誤を繰り返して散々失敗を重ねた末に漸く今の遣り方に落ち着きました。kistyは視力も落ちていて、認知症の症状も有るので、ご飯を食べる時に口を開けてものを噛む、飲み込む力の加減をする事ができません。なので最初は手から食べさせようとして思いっきり噛みつかれたり、スプーンで口に入れようとしても上手に口を開けられずそのうちに疲れて食べるのを止めてしまったり…。どうしよう……?と途方にくれて溜め息ばかりついていたように思います。猫の介護については知人やネット、病院から情報収集をしましたが、やはり個体差があって、サポートの仕方は各々の猫さんに合わせて変わってくるのだと思います。世話をしている上で辛いのは、先が見えず、いつまでこんな状態が続くんだろう?と家族の方が疲れてしまうことですね。年を取ると、眼窩が次第に落ち窪み、目のトラブルにも悩まされます。毛繕いをしなくなりますので、食事の後、食べこぼした首回りをどんなに拭いてあげても汚れは完全に落ちません。皮膚トラブルも絶えません。突然耳の周りや口の周りを引っ掻いて爛れを作ってしまいますが、腎臓の機能が低下して免疫不全を起こしているとの事から治るまでに凄く時間がかかります。途中で傷が乾かないうちに爪をかけてしまうことも度々で外から戻ると、何度も引っ掻いたのか、爪に剥がれ落ちた皮膚をくっつけて血が滴っていることもありました。目脂で片方の目が潰れたまま、髭も抜け落ちて、あんなにふんわりしていた毛皮のコートもすっかり艶を失って毛羽立った我が娘を見ていると哀れと言うよりも、こんな状態にしてしまった自分に腹が立ちました。
トイレの場所も分からなくなってしまうような状態にしてしまってごめんね?
ご飯の食べ方、お水の飲み方も分からなくなってしまうような状態にしてしまってごめんね?
あんなに散歩が好きだったのに立てなくしてしまってごめんね?……と。
でも自分をいくら責めてみたところで、kistyは生きることに懸命な訳ですから、これから先、少しでも彼女が安心して暮らせる環境を整える事が大切なんだ…と改めて考えるようにしました。今kistyは、割と穏やかに1日を過ごしているように感じます。朝は6時に起きておしめを替えたら7時頃に食事。お天気が良ければ抱っこして家の周りを散歩します。私が家事をしている間は、ソファの上に作ったベッドの上から出窓の外を眺めています。時々体向を替えてやりながら、ソファの上で過ごしますが、あんなに嫌がった抱っこが今では一番のお気に入りで、膝の上に抱かれてうたた寝するのですが、抱かれていれば何時間でもうつらうつらしています。殆ど移動ができないのでサークルも今のところ出番がありません。
立てなくなるのに前後して声を出すことも忘れてしまったのか、kistyの声を聴くこともできなくなりました。あんなに感情豊かにお喋りするのが好きな娘だったのに、痛いのか辛いのか嬉しいのか落ち着くのか、分からないのも悲しかったです。でも、出来なくなった事を数えるのではなく、出来ること、好きなこと、安心できることはまだまだ両手に余るほど数えることが出来るのです。抱っこして話しかけ、頭や耳の後ろ、顎の下、背中を撫でてあげると、喉を鳴らすことはできませんが、気持ちよさそうに身体の力を抜いて目を細めています。家族の話す声に反応して自分も会話に参加しているつもりなのか、首をもたげて髭をヒクヒクさせていることもありました。
このところ、「カーネーション」という朝ドラの中での、とっておきのエピソードを思い出していることが多々あります。主人公が癌患者で余命幾ばくもない女性に、「あんたは、生きているだけで奇跡なんやで?」と病院内でのファッションショーに出たいという彼女に語りかける場面です。88歳になった自分でさえ、一日一日生きていることが奇跡なんだ、と。あなたはこれからこうして綺麗な洋服を身にまとってランウェイを闊歩する姿を皆に見せることが奇跡を体現することになるんだから。今、すごく幸せで輝いている奇跡を皆に分けてあげなさいね?と。うちの大事な娘も、猫にしたら随分と長生きをしている訳で、歩くことはできないけれども、ちゃんとご飯も食べて暑い夏を乗り切り、毎日を過ごしているんだから、と。毎日毎日奇跡を見せてくれているんだな、と思えるようになりました。
それでも元気な時に比べれば、おむつ代やシート代、病院代、と費用は桁違いに掛かるし、時間も取られ、気力も体力も削られるような毎日です。いつまでこんな状態が続くんだろう・・・と目の前が暗くなるようで、そんな日常から逃げ出したくてkistyを連れて実家に泣き言を零しに出かけたこともあります。母は、今までどのくらいkistyに幸せを貰った?楽しかったでしょう?それに、寝たきりになったとはいえ、あまり早く旅立ってしまっては、想い出も残らずに忘れられてしまうでしょ?だから、一生懸命自分のことを忘れないでね?とあなたに甘えているのよ、と言われ、そうか・・・そういう考え方もあるかな、と少し気が楽になりました。

あとどのくらい、一緒に居られるか分かりませんが、kistyが、もう充分私たち家族と暮らすことができた・・・と満足できる時が訪れるまで、彼女を見守り送り出してあげようと思います。ほのあたたかい身体を抱き上げて、瞬きひとつしない深いエメラルドグリーンの瞳の奥を覗き込みながら、「風が冷たくなってきたね」「金木犀が良く香っているよ」「月が綺麗だね」「あ。百舌鳥が椿の枝に止まっているよ」と日常の細々したことを話かけています。いつもそうだったように「そう」「・・・今年は金木犀が咲くの遅いわね」「あら!?あの黒ネコまた来てる・・・」エメラルドの水晶の底に金色に光る光彩が、そう応えたように感じました。


アニバコン決定!!!

諸々ご無沙汰ばかりで申し訳ございません。今日は取り敢えず騒ぎに来ました。

V6ツアー決定だーーーーーーっっ!!!

わーーーい!ワーーーイ!わ〜〜〜い!(・∀・)


それからコンサートで観たい!聴きたい!踊りたい!←違)曲投票という素敵企画も同時進行で、J-net、J-webから目が離せませんね^^

http://ssl.johnnys-net.jp/v6request2015/page/index?guid=ON

また今回横アリも代々木もあり、ってことでステージ構成とかどうなるんだろう〜〜?
360°?180°?ふふふ・・・色々と楽しみですねっ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
勿論グッズも。健くんデザインの珍獣ペンライトとか来るかな・・・笑

待ち遠しかったお知らせですが、いざメールを目にして現実なんだ、と実感するとワクワクどきどき感が半端ないですね。記念yearを突っ走るVメンたちを声を限りに応援していきたいと思います✩


今年に入り、岡田くんの日本アカデミー賞W受賞、井ノ原くんの9係スタート、新曲PV撮影(ファン参加型)、剛くん演ぶチャート2年連続1位、健くんのみんなの手話続投など嬉しいニュースが次々に飛び込んできていてヲタク活動も本格化しそうな勢いで嬉しい限りですが・・・・・・
最近ヲタク活動以上に力を入れているのが、『ねこあつめ』というアプリです。ご存知の方もいらっしゃるかな〜
庭先にねこさんの好きな遊び道具やごはんを設置していると、そこにねこさんが集まって来て、ごはんを食べたり遊んだりするんですね。その姿をまったり観察するだけのゲームなんですが、これがまた集まってくるねこさんの可愛いことと言ったら!!!ねこさんの可愛いことと言ったら!!!←大事なことなので2囘言いました。で。ごはんを食べたり遊んだりしたねこさんがお礼ににぼしをくれるんですね。そのにぼしをあつめてまた色々なお買い物ができるシステムなんですが、設置するグッズによっては超レアなねこさんがやって来たりして、これがまた可愛い!

マジで激きゃわ(=‘x‘=)

で。沢山遊びにきて満足してくれると、とあるタイミングでねこさんから宝物を貰えるんですよ。それがまた、手作りの軍手とか、ツヤツヤのどんぐりとか、なにかのタネとか、光るわっかとか・・・??不思議なレアアイテム貰えるんですが、な〜〜んかね・・・嬉しいんですよ、じんわりと。その宝物も貰ったらLV.が上がるとかいう代物ではなく、ただ貰いました、という実績がねこ手帳に記録されるだけなんですけど、それ見てるだけでも楽しいんですよ〜〜♫ はい、ねこ馬鹿です^^;
もう一個楽しめるのが名前です!色々なキャラクターのねこさんに名前を自由に付けられるんですが、このねこさんのビジュアルとか、性格の説明なんか見ていると、ね・・・白くてもふもふ、とか、キョトンさん、とにかく凄い!、ぼうけんか、ワイルド・・・と来れば、ねえ!付けますよね?やっぱり。被るっしょ!高級カリカリ、設置した途端マッハの速さで完食しちゃう『満足さん』・・・某さんと被るっしょ!?おこたでまったりな双子・・・・・・ごうけんにしか見えねーーっ≧▽≦ってなりますよねっ(力説)
そんな訳で←どんな訳で???笑)『ラブセン』と共に楽しんでいるアプリです。そしてそんな『ラブセン』ですが、先日恋愛シミュレーションゲームで人気No.1を博したということでプレイヤー全員にパーティアバタープレゼントというGREEさんからの大盤振る舞いがあり、イベントに撮り下ろし写真が使われたり、Vみくじがバージョンアップしたり、続編が配信されたり、といったことも合わせて充実のクオリティにホクホクしているところです^^


こちらは、うちの『ねこあつめ』ならぬ、うちのねこさん。久々に帰省した息子を独り占めしたかったのに、当の本人は出歩いてばかりで、全然構って貰えず2階の戸袋の中まで探し廻った挙句、拗ねまくっていた処、漸く落ち着いた息子に抱っこしてもらってご満悦の図。高齢で足腰も弱ってきましたが、まだまだ長生きしてね^^



さて。ツアー日程も発表され、わくわくドキドキな日々が始まりますが・・・何処の公演に参加できるかな〜〜?などと未だ見ぬ会場に想いを馳せつつ夢でその地を訪れてみたいと思います。
皆さま良い夢を。






願わくば、札幌・福岡に追加をm(_ _)m・・・コソッ

炎立つ追記とプチ旅行記

舞台についてですが、作品の持つ芸術性ついて忘れてはならない生演奏とコロス隊のことを追記しておこうと思います。生演奏は舞台下手にギター、バイオリン、効果音を作り出すシンセサイザーのようなサウンドアーキテクト担当の三人が座り、役者の演技に合わせて伴奏を奏でたり、時に効果音を作り出したり、また自らchorusも担当したり、と音響効果を舞台上に常にあって高めてくれる役割を果たしていました。それは登場人物の心情を表していたり、例えば不穏な空気が漂う場面の効果音となったり、また夜明けの大地に、大軍が押し寄せてくる様を再現したり、と役者の台詞だけでなく、上手く表現できませんが、言葉にしない内面・・・といったような繊細な気持ちの温度を伝えてくれていたように思います。特に印象的だったのが、また健担振りが露呈してしまいますが、すみません(汗)、イエヒラの最期です。アラハバキ、カサラ、コロス隊がイエヒラの末期を見つめながら佇んでいます。シン・・・と静まり返った舞台上にイエヒラは断末魔の叫びを上げて崩れ落ちていくのですが、その最期を迎える数瞬・・・バイオリンの細く高い音が一本の張り詰めた命の糸のように微かに聞こえているのです。そして「俺は・・・何だったんだっ・・・・・・」の刹那コロス隊のひとりによって止めが刺されて背景が真紅に染まりイエヒラの命の糸はプツンと事切れるのですが、健くんは、この台詞を言うタイミングや言い回しを微妙に変えていましたし、大千秋楽では「俺は・・・なんだ・・・俺は・・・なんだっ!何だったんだ!」と台詞自体も変えて来ていましたから、舞台上で役者の呼吸に合わせて効果音を加えられる今回のような手法は演者の気持ちにピッタリ寄り添うことができて良いなぁと思いました。
またコロス隊のひとたちの存在も忘れてはなりません。兵士になったり、語り部になったり、歌で物語を進行したり、また小道具に徹したり、舞踊でパフォーマンスをしたり、亡者になったり、と、ありとあらゆる役割をこなします。舞台上に出ずっぱりで、コロス隊同士で息を合わせる部分もあるし、役者とタイミングを合わせて演じる部分もある。毎回毎回本当にそのエネルギッシュなパフォーマンスには感心させられました。コロス隊メンバーのおひとりが、大千秋楽の後ブログで『炎ロス』に陥っている(笑)と書かれていました。神経も体力も極限までに使う大変な舞台だったんだろうなぁ、と思います。健くんイエヒラについては、毎回芝居に変化があって刺激を受けた、とありました。舞台前は勿論のこと、舞台中も、或いは最後の最後までもっと良いものにしよう・・・と演技に磨きをかけていたんでしょうね。それは他の役者さんたちにも当然言えることで、改めて片岡愛之助さんの座組、本当に素晴らしかったです!とお祝いと御礼を申し上げたいと思います。素晴らしい脚本を書いて下さった木内さん、演出を手がけ、鍛えて下さった栗山さん、そして多くの謎に包まれていた奥州藤原氏の世界を現代に鮮やかに蘇らせる物語を紡いで下さった高橋克彦さん、ありがとうございました。

さて。『炎立つ』を観劇するにあたって、今回私はどうしても平泉の地を見てみたい、という願いがあり岩手最終公演だけは行こう、と早々に岩手行きは決めていました。また東京公演はV友さんたちに会う!というのが主目的ですので、外せません^^ 今回も「東京の親戚だと思って。♥。」と仰って下さるkaiさん宅に2泊(も・汗)させて頂きコクーン詣でに励みました(笑)一緒に観劇は出来なかったのですが、本当に食事からお風呂から、何から何まで大変お世話になりました。ありがとうございました、kaiさん✩男気対決楽しかった!!褌・・・・・・≧▽≦
いつもお世話になっているkiyonaさんにもお目にかかれて楽しかったです!一緒に楊枝やcafeで健くんのこと、舞台のこと、来年のこと、沢山お話できて良かった〜♫ それから今回タイミングが合わずにお逢いすることができなかった、isonoさん、snowさん、来年のアニバコンではあっちこっちで・笑)お目にかかれることを楽しみに待っています!
次に。今回神戸公演をお友だちと一緒に観光も兼ねて行くことにしました。お友だちはジャニーズにはあまり興味はなく、舞台観劇自体もこの『炎立つ』が初めて、という方でしたが、神戸公演を観て凄く感激してくれました。「誘ってくれて、本当に良かった。」「年を重ねてきて感性が鈍くなったのか、何かに感動する・・・という経験をするのが少なくなってきたと思っていたけど、この舞台を観て心の底から感動した・・・。やっぱり本物を観ないと駄目なのね。」と喜んでくれて、嬉しかったです。観劇中、どうしても涙が堪えきれなくなってハンカチを取り出すと、隣の席の彼女も同じようにハンカチを取り出すところで、目が合いお互いにはにかんでしまったのも良い思い出です。会場を後にしながら、「良かったねぇ・・・」「もう最後の方、涙で、嗚咽まで堪えられなくなりそうで焦ったよね」と言葉を交わしたのも、V友さんと盛り上がるレベルが一緒で一切温度差を感じなかったことが幸せでした。これはやはり作品の力かな・・・と思います。

KOBE
ANA神戸クラウンプラザホテルとそこでのアフタヌーンティーセットです。接客もサービスも120点!憧れのマダム気分を味わえて最高でした。
 
ホテルから神戸の街並みを望む。丘の中腹に異人館街があります。眼下には眩しい緑と美しい海岸線が広がっていて素晴らしい景色を見ながらモーニングサービスで運んで貰った朝食を戴きました。
ぜ・・・ぜいたく(滝汗)
 
異人館街、風見鶏の館。近くには雑貨や真珠の専門店や靴の専門店が軒を連ねていて街歩きも退屈しません。特に靴や鞄は充実していました。お洒落度も高かった!流石に履き道楽の町神戸と謳われるだけのことはあります。種類もサイズも豊富でお値段もリーズナブル!!沢山のひとたちで賑わっていました。
 
ロープーウェイで六甲の山並みに連なる山の頂に作られたハーブ園に登ってみました。このゴンドラが予想に反してすっごくスリリングで楽しく、お上りさんな女二人、ゴンドラ内できゃーきゃー言ってしまいました><
 
南京町入口の・・・・・・自販機!!!パンダ!!!かっわいいいい〜〜ლ(╹◡╹ლ)
レプリカとか作ってくれないのかなぁ・・・パンダ自販ほしいなぁ←おバカ
 
点心セットでランチ。小籠包美味しゅうございましたm(_ _)m



IWATE
岩手公演は県の自主事業ということであちこちで盛り上げて下さっていて嬉しかった。泊まったホテルでも額装してあるポスターに遭遇。ホテルのフロント係の方も喜々として写メるお上りさんを笑顔で見逃してくれました。

念願の平泉本堂中尊寺。一歩足を踏み入れただけで、やはり荘厳な雰囲気に心が洗われました。

金色堂藤原氏三代の当主が眠るお堂です。イエヒラはここには眠っていないんですよね。朝敵となった訳ですから、本来なら都で晒し首にされ、墓も無いのが当時の常識とはいえ、やっぱりなあ・・・ちょっと複雑。「五月雨を降り残してや光堂」芭蕉の詠んだ句を噛み締めました。


新花巻駅銀河鉄道SLが釜石線で遠野の里を走っています。セロ弾きのゴーシュを模したオブジェに迎えられました。



もう一箇所。どうしても訪れたかった民話の生まれる里、遠野。藁葺き屋根と土間にある竈。

曲がり家と呼ばれる家の中。風が通って気持ちがいいです。



はい、ドーーーン!!!岡田ーーーっ!!!
蜩ノ記お着物教室ブッキング〜着物ビギナーの強い味方。着物教室に通いたい!
10月4日(土)公開!よろしくお願いしますm(_ _)m


世界遺産に登録されているとはいえ、『炎立つ』という舞台作品に出会わなければ多分訪れることはなかった、と思われていた土地でした。見渡す限りの黄金色の稲穂の波。北上川の綺麗な流れが山々の谷間を縫って流れています。石造りの眼鏡橋のアーチはライトアップされていて、そこを走り抜けるSL銀河は、まるでジョバンニとカンパネルラを乗せて頭上に広がる満天の星々の中へと登っていってしまうように幻想的でした。茅葺き屋根の民家も、静かにコトコトと動く水車の音も、河童が棲んでいると思われていた沼も、さもありなん、と思わせる佇まいでした。短い旅でしたが、この地に導いてくれた『炎立つ』との縁に感謝したいと思います。
 

『炎立つ』感想

9月も下旬となり、朝夕秋の気配が感じられる季節となりましたね。皆さまお元気でお過ごしのことと存じます。
さて。大変ご無沙汰しておりましたが、私、個人的に8月下旬より炎ツアー←何だそれヽ(´o`;に出ておりまして、観劇に観光に(主に食・・・・・・orz)わいきゃいしていたのですが、先日9月21日、岩手での大千秋楽を無事に見届けまして、漸く現代へと戻って参りました(笑)
感想やレポと呼べるほど詳しく丁寧には語れませんし、この作品から受け取るものが余りにも大きく深く、何をどう何処から語って良いものか考えあぐねているところです。更に心震えるほどの感動の嵐が未だ心の中で吹き荒れている有様ですので、上手く言葉にして伝えることができないかもしれません。それでもやはり、今この時代に『炎立つ』という舞台作品に健くんが関われたことの縁を大切に、そして忘れないように、との思いを籠めて、心にある溢れ出てしまいそうな気持ちに一番近い言葉を選びながら感想を綴りたいと思います。
どうしても健くん中心の感想が主になりますし、感じるものも受け取るものも、ひとそれぞれだと思いますので、サラーりと読み流して頂ければ幸いです。
8月下旬:渋谷コクーンにて。3公演

事前知識として、原作『炎立つ』全五巻、また『炎立つ』に繋がっていく蝦夷の歴史を豊かに描いた『火怨』を読んでから舞台観劇に臨みましたが、初見での印象は・・・・・・取り敢えず凄い(絶句)・・・のひと言に尽きました。今、大千秋楽を含む全5公演を観劇した後での感想は・・・やっぱり凄かったっヽ〔゚Д゚〕丿・・・という(笑)←ヲイ)
語彙が不足していて情けない表現しかできませんが、一先ずご了承下さい。先ず舞台の形態からして度肝を抜かれました。音楽と歌に彩られた世界がそこに出現するからです。制作側のお話によれば、ギリシア劇のような会話劇として成り立たせている、ということでした。新妻聖子さん演じる巫女カサラの澄んだ美しい歌声をメインに4人のコロス(chorusの意。合唱隊といった役割)の女性たち、もうひとり平家物語を紡ぐ琵琶法師のような役割を担う花王おさむさん演じるイシマルによって物語の背景や経緯が語られます。耳に残る音楽や祈りにも似た歌が与える効果は、こちらの予想を遥かに越えて心の奥底まで染み入り、観ている者を一瞬にして一千年の昔に引き込む力を持っていたように思います。また語り部に、時には登場人物自らに、当時の世情や心情を語って貰うことで、事前知識がなくとも極めてすんなりと作品の世界に入っていくことができたのではないかな、と思ってます。衣装や舞台装置、照明、音楽、パフォーマンス、それに役者の演技が加わり総てが噛み合う山場が何度かありますが、その刹那、私は、戦が繰り返され荒廃した東北の大地を目の当たりにしているかのような、不思議な感覚に陥っていました。テーマはキヨヒラとイエヒラの、立場が異なる父(イエヒラの父はキヨヒラにとっての仇)と、同じ母(キヨヒラの父・ツネキヨを滅ぼした男の許に戦の戦利品としての意味合いで嫁し、イエヒラをもうける)を持ったが故の争いと葛藤←ややこしくてすみません)が主軸となっています。そこに陸奥守として名を挙げたいヨシイエの野心が加わったことで兄弟の間に芽生えた争いの火種は、大きな炎となって立ち、やがては周りのもの総てを巻き込んで大きな渦となり、遂には東北の大地を焼き尽くしてしまうほどの熱を持ったのでした。歴史に【もし】は禁物ですが、もしキヨヒラとイエヒラが兄弟を逆転した立場だったら・・・もしあの時ツネキヨが敗走するヨシイエ親子を赦さなかったら・・・もしヨシイエが武家の棟梁として全国に名を上げる、という野心に捕われずにいたならば・・・奥州の地を兄弟に治めさせる時、直系のイエヒラの方に豊かな南の三郡を与えていたならば・・・今とは違う未来が訪れていたでしょうか?それともそれぞれが逃れることのできない宿命によってそれぞれ収まるべきところに収まったのでしょうか・・・。
複雑な血縁による家族の葛藤がひとつのテーマとしてありますが、またそれと同時に荒廃した土地から復興する・・・という、ある種殺伐とした現実から目を上げて未来を見据えたときに、そこに小さく芽吹く平和や平穏の種を大事に育てることが希望の光となるのだ、ということも作品は訴えかけているようでした。それからこれは私見です。今の時代だからこそ・・・だと受け取れましたが、反戦のメッセージも其処には強く篭められていたように感じました。

キヨヒラとイエヒラ
簡単に言ってしまうと、仇である義父の許で母と共に自らの生命の危険に晒されながらも、一族の再興の期待を一身に背負い忍の一字で二十年余りを耐え、自らの利益よりも民が生き生きと生きることができる途を探して国づくりをしようとする、とても良く出来たお兄ちゃんであり、その人柄を多くのひとに愛され遂には蝦夷の棟梁の座を得た、母ユウの自慢の息子キヨヒラ。一方、若く野心に溢れ、自分が亡くなった父の直系で蝦夷の棟梁であるべき、との強い想いがあって、親の仇を討つでもなく、あろうことかその仇の許で母の愛に守られながら鬱々と日々を暮らし生き延びるような腰抜けには例え血を分けた兄であっても棟梁の座は絶対に渡すまじ!との激しい気質を持った弟イエヒラ。負けず嫌いでプライドが高く・・・きっと奥州のトップであった父の庇護の元で何一つ不自由ない暮らしをしてきた若殿だったと思われる・・・実の兄とはいえ、討たれたツネキヨの血筋を引くキヨヒラなど郎党以下の感覚だった、と。
愛之助さんは、一族の期待に応えるべくひたすら精進する一見優等生なキヨヒラを、弟との諍いに心を痛め、ヨシイエの思惑に戸惑い苦悩する、実は人間味溢れる蝦夷の棟梁を、豊かに演じてくれました。健くん絶賛の【声】ですが、実際に触れてみると、とても深みがある良い声でした。大きな劇場でしたが、広い空間にも埋もれてしまうことなく囁き声も良く通り聞きやすかったです。また歌舞伎役者さんらしく、所作が美しかった。注目を集めたい山場では、「見得を切る」に近いような(ストップモーションのように【・・・鬼にならなければ・・ならない・・・の・・・・かぁああ・・・byいつぞやのラヂオ】)言い回しがあって印象に残っています。
健くんは、野心に燃え、自分こそが蝦夷の棟梁となるべき!との一心から、アラハバキに魂を預けて獣にまで堕ち、兄に戦いを挑んで敗れるイエヒラを熱演しました。歴史上初めて、という金沢柵での兵糧攻めに遭い、雑兵に身を窶して逃げようとするところを討たれて果てるイエヒラの最期。綺麗に束ねていた黒髪は乱れ、メイクでげっそりと頬をコケさせてボロボロになりながら舞台上に彷徨い出てきます。キヨヒラ・イエヒラの兄弟が生きてきた時代であれば、自分が一国の棟梁となって治めよう、またそんな地位を望める環境に生まれたのであれば野心に燃えたとしてもそれはむしろ男として当然のことだと思います。何故母は、夫を殺した男のところへ嫁いできたのか?何故父はキヨヒラを生かしておいたのか?何故母は自分を産んだのか?当然持ったであろう疑問は、直接母にぶつけて傷つけるような真似はせずに、最後まで口にしませんでした。しかし。命が燃え尽きようとする瞬間・・・イエヒラは初めてその疑問を口にします。「何故・・・俺は戦うんだ・・・」「何故・・・俺は生きた・・・」「何故・・・・・・俺は・・・生まれてきた・・・」「俺は・・・・・・俺は・・・何だったんだっ・・・」と最後の断末魔を絞り出すように吐き出して息絶えます。槍で突かれ刀で斬られたかのようにブルブルと身体を痙攣させ、崩れ落ちていくイエヒラの姿は凄惨でありながらも何処か物哀しく、やせ衰え血に塗れた姿は思わず目を逸らしたくなるほど痛々しいのに、やはり綺麗でした。
何とかして弟との和解の途を、と探っていたキヨヒラは万策尽きたことを知り、絶命したイエヒラに駆け寄りその亡骸を抱き上げて前髪を優しくかき上げてやるのですが、複雑な血の絆に翻弄された兄弟が、やっと本来の兄弟として相対するこの場面が一番好きでした。「痩せたなあ・・・・・・イエヒラ・・・」のひと言と弟の前髪を撫でる手に弟への兄としての情が溢れているように感じました。もうこの辺りキヨヒラ・イエヒラ圧巻の演技で、毎回涙、涙、涙なんですが、大千秋楽では「俺は・・・何だったんだ!」の下りで、それまで虚しさと切なさを前面に出すような言い回しをしていたのが、時代に翻弄されたことへの怒りを籠めた言い回しに変えていて、ドキリとしました。シンと静まり返った客席を睨めつけるようにして絞り出された言葉は、客席に響き渡り、いつまでも余韻を残していました。
コロスのひとたちが、イエヒラの亡骸を囲むように見守り、周りを歩きながら「イエヒラが欲しかったもの・・・」と静かに語ります。「黄金 黒鉄 鳳の羽根 千里を疾る馬 兄が得たものすべて 英雄の誉 母の・・・・・・情」本当にそうだなぁ・・・特に母親の情が、解り易い形での母の情がイエヒラは欲しかったんだろうな、と思いました。
舞台上では母ユウがイエヒラの魂を迎えに来ます。母に手を取られ、鎮めるように瞼に手をかざされるイエヒラはいっそ稚いとでも言うべき表情に見えました。
神戸芸術劇場:9月13日ソワレ

陸奥守ヨシイエ
キヨヒラは弟の亡骸を前に、イエヒラの死は決して無駄にはしない、と誓い、陸奥守を通して介入してくるであろう朝廷への牽制を謀って、この戦は私闘であるとして朝廷へ届け出、結果それは聞き入れられます。ヨシイエにしてみれば陸奥守という立場上、公の戦として認められなければ朝廷の軍も動かせないし論功行賞も行われないので、自分の任期中に何としても公の戦にして地位を固めておきたかったんですね。イエヒラの首級を上げ都へ届け出る旅路につくよりも一足早くキヨヒラは先手を打っていたのでした。武士として何よりも名を重んじるヨシイエ。兄弟の争いを利用して自分の名を上げる為には裏工作も厭わない、という大人の汚い部分を上手く出していたと思います、益岡徹さん。この方の声も知性が感じられる声で素敵でした。私が観た神戸公演では、本当に素晴らしくて拍手が鳴り止まず遂にスタンディングオベーションとブラボーの嵐だったんですが。最上手に立つ益岡さんが、でっかい目を潤ませて舞台上に立つ仲間の役者に労いの拍手をして、その後、客席に向かって何度も頷きながら「ありがとう」の拍手をしてくれたのが忘れられません。蝦夷と不思議な因縁を持つ源氏。平泉建立から100年後に、源頼朝によって戦をすることなく平定されます。頼朝がその時送った軍勢は26万という大軍でした。
兄弟の母ユウとキヨヒラの妻キリ
同じ妻として、また子を持つ母として考えてみれば、何よりもツネキヨの血を後世に伝えることが優先し、自分たちの存在がキヨヒラがこれから生き抜く為の妨げとなる、と解かれば躊躇わずにキヨヒラの為にいのちを投げ出す、という行為は正直に言って理解に苦しむところです。原作を読んだときに、「ええっ!?そんな訳ないよね・・・ツネキヨの妻だよね・・・ユウさん。」と何度も原作に添付してある家系図を確かめたくらいですから。ツネキヨを殺した男の許に嫁ぎ、その上イエヒラという子どもまでもうけている、という事実は仰天以外の何者でもありませんでした。女は妻や母としての気持ちよりも一族の血脈を繋げることを優先する為にそのいのちを捧げるべきである、という当時の世情は現代の楽土に生きている私には何処か遠い国での出来事のように現実味がありませんでした。キヨヒラの生命を守る為にイエヒラを産んだ、と言うユウには軽く怒りさえ覚えました。いくらキヨヒラが予言の子だとしても、アラハバキの予言を語る巫女であるカサラに、何があっても生き地獄を生きなければならない・・・と告げられたとしても、ひとつのいのちを他方を守るための道具として扱っているようにしか見えず、これじゃあイエヒラ拗ねるしかないよなぁ・・・と。でもきっと、誰にも悟られないようにしていたけれど、ユウだって本心ではキヨヒラと同じようにイエヒラを愛していたのだろうな・・・と感じました。母に素直に手を引かれて昇っていくイエヒラの姿を見ながら空の上の楽土では、母と息子のすれ違っていた想いが重なっているといいな、と思いました。
ユウもキリもキヨヒラの妨げにならないように、と自害します。「またお会いしましょう」と別れの挨拶を交わしても、次に生きて会うとは限らない、という厳しい時代を生きている女ふたりの最期は潔いものでした。
カサラの「女ふたりと子がひとり・・・(キヨヒラを生かす為には)十分釣り合ういのちでした・・・」という言葉が忘れられません。十分釣り合う・・・そんな理不尽が当たり前に通るのが戦なのです。
岩手県民会館:9月21日 大千秋楽

カサラとアラハバキ
舞台はカサラの歌に始まってカサラの歌で終わります。神霊であるアラハバキの予言を語る、という役割以外に時代背景や経緯を歌で語ってくれるのですが、新妻さんの時に力強く、また時に繊細に歌われる声にすっかり魅せられてしまいました。まだ幾つかのフレーズが消えずに残っていて時折頭の中に浮かんできます。「この国は誰のもの・・・私の国・・・私の民・・・私の富・・・私の大地・・・」ラストで歌われるこのフレーズは段々細く消えていくのですが、犠牲になった多くのひとたちの平和への祈りなのかもしれないな、と感じました。新妻さんは健くんのラヂオで語られていたように、大変食に貪欲な方だということでしたが、あの歌声をつくる為には、しっかり食べる必要があるのでしょうね。首から上がカサラ&イエヒラのメイクのまま、回転寿司を食べたという二人のエピソード、とってもユニークでした^^ 涙するほど素敵な歌声だったなぁ・・・。サントラ盤が欲しいです!
神霊である平さん演じるアラハバキは、もう・・・例える言葉が出てこないほど素晴らしく畏れ多い神様でした。御年八十歳にしてあの声量と存在感は流石としか言いようがなく・・・。アラハバキが舞台上に現れて雷を落とすような大音声で言葉を発するときには、思わずひれ伏したくなるほどの威圧感で他を圧倒していました。坂上田村麻呂征夷大将軍として奥州に足を踏み入れた頃から、ずっと爭いごとを見てきたアラハバキ。キヨヒラは戦のない楽土を作りたい、とアラハバキに自分の未来の是非を問います。荒ぶる神アラハバキを封印したい、と。アラハバキはキヨヒラに「国とは何ぞや・・・?」という問い掛けをしますが、その答えを聞いてアラハバキは自らを封印することを赦すのです。但し!とアラハバキは念を押します。100年だけは眠りに就くけれども、その後に必ず何が起きるのかを見届ける、と。戦の無い世を100年だけは保証してやる、というのです。予言通り、平泉を創ってから100年後に源 頼朝が26万の軍勢を引き連れて押し寄せて来るのでした。ただ、この時は一滴の血も流されませんでした。アラハバキは、戦をせずに済むようにする為には一時たりとも怠惰であるなかれ!と一喝します。目を見開いて何が起こっているのかを見極め、耳を澄まして良くひとの言うことに耳を傾けろ、と。ひとは誰しも心の中に昏い炎を持っていて油断すればちょっとしたきっかけから爭いを起こしてしまうものなのだ、と。ひとはいつでも鬼になれる。憎しみや恨みの炎を立たせて爭っても、結局は何も残らず大地も国も荒廃するばかりなのだから・・・と。大義の為なら、ひとの命すら軽んじられてしまう理不尽が罷り通るのが戦である。そんな愚かしい真似を繰り返さぬように、『決して怠惰であるなかれと血に刻め!』というアラハバキの戒めの言葉は、事実上憲法改正と同じ意味あいを持つ法律の元に生きる現代の私たちが他人事でなく向き合うべき問題なのだな、と感じました。
そんな畏れ多い神様ですが、健くんとはすっかり打ち解けて下さって色々と暖かいエピソードもラヂオで話してくれましたね。私は平さんが健くんのラヂオを偶然聞いてくれた、というエピソードが好きです。「君のラジオちょうど帰りの車の中で聴いたよ」と。きっとラヂオ番組を持っている、という話を覚えていて、bayfmにチャンネルを合わせて下さったんだろうなぁ。
日本を代表する名優のひとりである、平 幹二朗さんですが、大千秋楽の舞台挨拶ではにこやかに「八十歳になりました。(拍手が沸き起こる)今度は白く塗っていない顔を見て頂きたいですね(笑)」と仰っていました。とてもチャーミングな平さん、どうぞお元気で益々ご活躍下さい。

最後に。素晴らしい音楽とchorusで舞台に華を添えて下さった金子飛鳥さん始め音楽担当の皆さま、ありがとうございました。蝦夷を愛し、実際は朝廷側の人間であったにも関わらず、陸奥守のやり方が、どうしても納得できずに総てを捨てて蝦夷の為に戦い、散っていったツネキヨを演じた斉藤 工さん、敵方にも愛された伝説の武将を凛々しく現在に再現して下さりありがとうございました。『炎立つ』という舞台に関わった総ての皆さま、大千秋楽、大変おめでとうございました。座長である愛之助さんの最後の挨拶「このメンバーで、是非、再演として何処かでお目にかかりたいと思います」という言葉が現実のものとなりますように。

ここまで読んで下さった皆さま。もしいらっしゃいましたら、長々と最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

愛なんだと涙のアトが消える頃

11時間生放送の昨夜の「音楽のちから」観ました!見終わってぐったり・・・嬉しくてグッタリ・・・興奮してグッタリ・・・動くVさんありがとう!わちゃわちゃVメンがカッコ良いわ、かわゆいლ(╹◡╹ლ)わでグッタリでした・・・(ふぅ)
先ずは7グループシャッフルしてのジャニーズメドレーですが、見ていてねぇカウコン思い出しましたよ (゚´Д`゚)゚切ねぇ)
うん・・・やっぱりこういうお祭りならでは!のグループの枠を越えたコラボができる貴重な場なんですよねぇカウコンって。多くのジャニーズファンが集まってジャニーズグループの枠を越えたお祭りを楽しみお互いを労い新しい年の平穏と幸福を願う場だと思いますし、その先駆けとなったのがV6を始めとするJーFriendsだった訳ですから。カウントダウンコンサートが始まった主旨も何となく脇に追いやられ、カウントダウンの歴史を作ってきた中心グループも「後進に道を譲る」という良くわからない理由で一年の締めくくりとも言える大切な行事から退けられてしまう・・・ってやっぱり寂しいし納得いかない、というのが長年彼らを愛してきたイチファンとしての本音です(長ぇ)来年は79年組が揃って年男(羊Four)ですよね?「後輩に譲る」とか謙虚なのもいいけど、出よ?健くん!第一線で活躍しているバリバリのアラフォーアイドルが新年明けて揃って年男を迎えるんだよ?そんな記念すべき年なんだもん・・・ここはチョイ前に出よっ?『今回のカウコンは俺ら羊four中心に仕切らせて貰うからYOROSHIKU!』で良いと思いますっ!!
それはさておき。Kinkiにも滝ツバにも出て欲しかったなぁ〜というぼやきも一旦置いて久々にそろい踏みした6人衆について思う存分ここで喜びと興奮のままにぶちまけておこうと思います^o^/
シャッフルメドレーでのポイント
・手越くん(26歳)と知念くん(20歳)に挟まれた我らが健くん(35歳)の違和感の無さ←((((;゚Д゚))))
・舌打ちはやはり多くの女性を虜にするまつじゅんですか^^
・ていうか。健くんの腰つきがセクシー
・Danceキレがあるねっ!
・お衣装は青のラメラメに羽根つき(セクバニ?)
・天使降臨!!←



・剛くんキタ━(゚∀゚)━!
・髪型がーーっ!かっけーーっ!(ゼーハー)タンゴver
・おおぅ・・・クールなキメ顔タンゴver
・この・・・借りてきた猫感(・・;)タンゴver・・ん?
・ニコニコ笑顔はそんな簡単に振りまきませんからっタンゴver←んな訳ない



・Vの母、全く手を抜かないDance凄い!
・「風を切れーーっ」のすばるさんがメンチ切ってるとしかっ(笑)
・若いグループの曲だけどふんわり笑顔で違和感Nothingな母(安定)



・殿の髭が無ぇーーーっ><
・収録に新曲発売に色々諸々重なってる殿
・頑張れ殿ーーっ!!
・だけどDanceはきっちり♫(流石殿・違)



・いのっち画伯、それはやはり画伯オリジナル?
・すっげー楽しそうな、いのっち^^
・ノリの良い曲を率先して盛り上げるVの盛り上げ隊長!



・WAになって〜はVコンとは少しノリが違うけど楽しいヽ(・∀・)ノ
・増田くんも安田くんも振り付け完璧☆彡
・相葉ちゃん・・・ちゃんと出来てるよ!(;>_<;)
・カミっこたちにJr.時代印象が薄いだの「ひょっこり嵐」だの散々言われた相葉ちゃん
・大きくなったねぇ・・・←誰っ



・満を持して坂本くん登場ーーっ!!
・うわぁ・・・伸びやかな美声健在(安定)
・トリ曲で他のメンバーもメインステージへと集結
・お互いを目で探す剛健(願望)
・探す途中の視界に入る面白いパフォーマンスをしている丸ちゃん
・若干恥ずかし気に、でも演りきる丸ちゃんを見る健くん満面の笑顔(´∀`*)



楽しゅうございましたm(_ _)m



愛なんだ〜からの!新曲!!まさかの!!!「愛なんだ他」ってあったもんね〜番組紹介に。「他の一文字」にちょっぴり期待して・・いなかったと言ったら嘘になる。でも新曲歌うと紹介されてからのドキドキ半端なかったな〜衣装もシャッフルメドレー時とは打って変わってカジュアルな中にもパンツにカラフルな色使いをしてあって然り気なくお洒落ww健くんの青と白の切り替えのある若干裾長めのインナーが白のスキニーと相まってスカートっぽく見えて無駄にテンション上がりました。
番協に行かれた方のレポによるとCM中Vの面々は何をしていたか、というと「アナ雪ごっこ」とか!?Vの前がMayjさんの「Let it Go」だったこともあって?わちゃわちゃワイワイしているVさん安定のファミリー感万歳\(^o^)/
やっぱり剛健始まりだった〜(泣)それぞれのソロも聞き応えがあったし、それよりも何よりも踊ったよ!!あんなにバラードでガッツリ踊ってくれるとは思わなかった。ダンスの振りが指先の動き足さばきが本当に美しくやっぱり歌唱力だって水準以上だけどVさんにDanceが付くと魅力5割増しだよっ!と思いました、○。すんばらしい新曲引っさげて歌番組席捲する6人さんを心待ちにしております!

おまけ
V6紹介された時の提供バックに映るVメンそれぞれが可愛いやらカッコいいやら・・・泣けた。剛健ーーっ><



で。今日PC立ち上げ昨日の興奮を忘れないうちに・・・と上げようとしてビックリ\(◎o◎)/!
健くんドラマーーっ!!しかも昼ドラーーーっ!!ひーーーっ≧▽≦
何と何と今にして思えば「にこ健°」でほのめかしてくれていたんだね。イタリアンとか料理修行とか「マモル見守りたい(うろ覚え・スマン)」とか^^ 9月1日スタートと言うことで健くんも色々と諸々重なってお忙しいとは思いますがお身体大切にね!応援してますっ♫

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140713-00000302-oric-ent
ほっとけない魔女たち|東海テレビ